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季節です!

今日は公休&良いお天気だったのでチャリにフランを乗せて病院へ


狂犬病の予防注射、フィラリアの検査をして
年に一回の血液検査と健診やってきました。

image2.jpeg

フィラリア判定は陰性でしたので
いつものイベルメックを1シーズン分いただいてきました。

image1.jpg

年に一回の接種でフィラリア予防が出来る、お注射もあるようですが
ネットで少し下調べをしたところ、少なからず副作用も出ているようなので
今年もイベルメックにしました。

いつも喜んで食べるしね。

飼い主さえ、与える日を忘れなければ問題ないでしょう。

病院でのフランは、いつもお利口さん。

注射と採血で2回も針刺されても、声ひとつ出さず大人しくしています。

血液検査の結果が出るのは来週です。

image3.jpg


それより旅行記事、書かなきゃ~


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この季節、出費も嵩むねぇ~


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| 健康・病院 | 12:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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抜糸しました。

本日、抜糸完了!

Cimg0274.jpg

2~3日前あたりから、縫合した場所あたりが
ほんの少しぷっくらと腫れましたが
これは、内臓を縫っている溶ける糸に反応したもので
問題ないというお話でした。

今日から全て通常の生活に戻してもよいそうです。
但し、太りやすくなるから、体重管理に気を付けなきゃいけないそうです。

フード買い貯めしちゃってるんだよな  考えなきゃだわ

さて、気になる方もいらっしゃると思いますので、今回の避妊手術にかかった明細費用を書いておきます。

Cimg0253.jpg

初診料 1,050円

術前血液検査料(CBC+5項目) 4,725円
避妊手術 全身麻酔(ガス吸入) 31,500円
乳歯抜歯(2本) 4,200円

処置料(抜糸) 525円

合計 42,000円

安くもなく、高くもない感じでしょうか?

実際、事前に近辺の動物病院の避妊手術費用を調べましたが
22,000~46,000円と結構幅がありました。

私が今回の病院を決めたのは...
職場でペットを飼ってらっしゃる何人かの同僚にオススメの病院を聞いたところ、こちらの病院の名前を揃って名指しされたので、それでは一度行ってみて、先生とお話してみようと思ったのがキッカケです。

要は、信頼できる先生に出会えるかどうかだと思います。

抜糸なんて、チョイ チョイ って終ったでしゅ

Cimg0279.jpg

これで晴れて自由の身でしゅね?

そうだね。シャンプーも だね。

えっ? そ...それはまだ結構でしゅ

Cimg0281.jpg


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| 健康・病院 | 13:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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術後2日目

今日のフランは、走り回りこそしませんが...
大きな声で吠えたり、おもちゃを構ったりする余裕が出てきました。

手術の傷です。
赤くもないし、そんなに腫れてもいなくて、意外とキレイでビックリしました。

912.jpg

思っていたより傷自体も小さく、位置は結構上の方なんですね?

9121.jpg

これだけでは、なんなので(笑)
今日は、やっと一人で回れるようになった「ごろん」の動画を貼ります。

あっ! もちろん手術前に撮影したものですよ

なかなか回るコツが掴めなかった様で、手で介助してあげながら教えていました。
習得するのに2~3週間かかっちゃったかな?
まだあまりスムーズには回れていませんが、記念に
しかも3発目は ドタンバタン してるし
私の声がバックで ごろん!ゴロン! とうるさいので、音は消してあります。

「ごろん3連発」






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| 健康・病院 | 15:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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フランの帰還

今日の午前中、フランは無事に退院いたしました。
皆さま、昨日は温かいコメントありがとうございました
しみじみとフランの存在感を実感した夜でした。 寂しかった

エリザベスカラーに、ご不満のフラン嬢

9112.jpg

ダンナに「エリザベスカラー」って何?と質問されたので教えてあげました。

9110.jpg

とにかく「車幅感覚?」が、上手くつかめないようで(笑)
あっちにゴチン、こっちにゴチンとぶつかってばかり

「もうコレ嫌でしゅ」

9113.jpg

実はそんな事もあるだろうと、事前にマナーベルトを買っておきました。
金魚さん模様の可愛いベルトです
しかし、抜糸するまでの1週間しか使わないのよね
腰回り27cm~30cmほどの、男の子のわんこをお飼いになってる方いらっしゃいますか?
使用後、洗濯してお送りしますので、お使いになりませんか?
コメントお待ちしております

9111.jpg

早速、とーさんに甘えるフラン

9114.jpg

まだ傷が痛いんだから、パッカーンはしなくていいよ

9115.jpg

お家で安心して、ゆっくりとお休み フラン

9116.jpg


頑張ったね。

偉かったね。

ごめんね。

フランは何にも悪いことしてないのに...。

痛い思いをさせちゃったね。

ほんとに、ごめんね。

傷が癒えたら、ドッグランで思いっ切り走ろうね。

大好きなプピーも持って行こうね。

そして秋になったら、みんなで旅行に行こうね。

車に乗って、初めての家族旅行になるね。

ボートに乗ったり、森の中を歩いたりしようね。

家族全員で写真を撮ろうね。年賀状用の写真だよ。

楽しみだね。うん、きっと楽しい旅行になるよ。


いつも、みんなを癒してくれて、ありがとうね。

大好きだよ。

そして

ずっと、ずーっと、一緒だよ



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| 健康・病院 | 15:20 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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考えて...調べて...相談して...悩んで悩んで悩んだ末に

フランの避妊手術をする事にしました。

そして今日がその手術日。
そしてまた、6ヶ月目の月齢誕生日でもあります。

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「頑張るんだよ」と声をかけて、撫でてあげて、病院の先生方にお願いして預けてきました。

手術当日の0時以降、禁食で、水も禁止されましたので今朝は大変でした。
朝から私の顔ばかり見て、傍を離れず...「あたちのご飯忘れてませんか?」と訴えているようで。
何度も自分の水飲み場に行って...「あれっ?お水がないですよ!」と不思議な顔をしていました。

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以前から今度犬を飼うなら、絶対に♀雌と思っていました。
独身時代に12年間一緒に暮らしたヨーキーのジュリーは♂雄でしたが
私が甘々に育てたせいで、トイレも上手ではありませんでしたし
私以外の家族に対して唸るような、ダメ犬ちゃんにしてしまいました。
これはすごく後悔していて、今度犬を飼う機会があったら、絶対にちゃんとしつけをしたいと思っていました。
そして♀を飼うなら、一度や二度くらい出産させてみたいと軽く考えていました。
家族で出産に立会い、一緒に育児して、子供達にも「命の神秘」を体験させてみたいと思ったからです。

でもいざ念願の♀犬を飼い、交配やら、出産やら、育児やら、里親探しやらの事を考えた時、ネックとなったのは、やはり里親探しです。
仮に見つかったとしても、望んでらっしゃる性別で生まれてくるとは限らず
また何頭生まれるかも分からず、貰い手が見つからない場合
そのまま家で育てる事になるかもしれない...。
現在の家の事情からして、多頭飼いはとても難しい選択です。

子犬を見てみたいとか、育ててみたいとか、軽い考えで出産させるのは
やはり「違う」と思いました。

「命」を生み出すのです。そう簡単な問題ではありません。
責任を持った重大な決意がいります。

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あれこれ悩み抜き、最終的には出産させないと決めたのですが
避妊手術についても、さんざん悩み倒しました。
健康な身体にメスを入れる事になる訳ですから...。
麻酔の危険性、手術時・手術後の苦痛などを考えると、やはりなかなか決断は出来ませんでした。

早い時期からネットで調べたり、病院などで相談して、避妊手術のメリットを知りました。

1.発情期のストレスを回避できる。
2.生殖器の病気(子宮蓄膿症、精巣腫瘍など)にならない。
3.将来、乳腺腫瘍になる確率が激減する。
  ・雌犬の全腫瘍中50%が乳腺腫瘍
  ・犬避妊症例の乳腺腫瘍発生頻度
   初回発情時 0.05%
   1~2回発情 8.00%
   2回発情以降 26.00%

そして、手術を受けるなら、初ヒート前がベストであるという結論を得ました。

先生からのお話で...
手術は全身麻酔で行われるので全く痛みは無く、人でも動物でも、開腹手術のための全身麻酔をすれば必ずいくらかの危険は伴いますが、この危険性はごく低いものであること。
事前の血液検査や麻酔により、少しでも危険だと感じた場合は手術はすぐに中止します。
より安全な麻酔ということで、ガス麻酔を使用しますし、施術には痛みや出血の少ないレーザーメスを使用しますから、腫れも少なく回復も早まるので動物への負担も軽減されます。
それよりも、避妊手術を受けない雌にみられる子宮蓄膿症、乳がん、難産などの方がより大きい危険性をはらんでいると言えます。

との話を聞き、私も納得して避妊手術をする決断が出来ました。

a1.jpg

今日は1泊入院して、明日の午前中に我が家に戻ってきます。

術後、麻酔が切れてくれば痛みが出てくると思います。
かーさんは、5回も開腹手術をしているので(どんだけ?)
その痛みはよく知っています。
今夜は病院で不安だろうけど...頑張るんだよ! フラン

明日、とーさんと一緒にお迎えに行くからね。

これから先もずっと、フランと一日でも長く一緒に過ごしていく為には
良い選択をしたと

今は、思いたいです。


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